姿勢改善

姿勢改善トレーニング

宇治市のコウジムは整骨院併設のパーソナルジム。

正しい姿勢と猫背の矯正をしながら理想の体型を手に入れるためのトレーニングサポートをしています。

整骨院が併設されていることで、姿勢や体の不調に対する専門的な指導や治療を受けることができます。

 

正しい姿勢を手に入れることは、体の不調や痛みの改善につながるだけでなく、快適な日常生活を送ることができる重要な要素です。

整骨院の専門家による姿勢の評価や矯正、適切なトレーニングプログラムの提供により、効果的な姿勢改善が可能となります。

姿勢が悪くなる原因

  1. デスクワークが多くなる現代人、長時間の座り姿勢などで筋肉が緩み背中が丸くなります。
  2. スマホやタブレットの長時間使用で頭が前に出てきて猫背なります。
  3. 肩こり・首こりなどで背中が丸まり前傾します。
  4. 寝姿勢の悪さ(合わないベッドや枕)が原因の場合もあります。
  5. 過去の怪我などの影響で身体動作が困難となり姿勢が悪くなる。

正しい姿勢とは?

立ち姿勢

正しい立ち姿勢と悪い立ち姿勢

頭と首:頭はまっすぐに位置し、顎を引いて首が伸びている状態です。前かがみや後ろかがみの状態は避けます。

 

肩と背中:肩はリラックスしており、前に突き出すことなく下げられています。背中は自然なS字カーブを描き、まっすぐで側彎(側湾)や後彎(後湾)がない状態です。

 

腰と骨盤:腰は安定しており、前傾や後傾せずに正常な位置にあります。骨盤は水平であり、前傾や後傾、左右の傾きがない状態です。

 

膝と足首:膝は微妙に曲がっており、過度な内側または外側への傾きはありません。足首は安定しており、内側や外側に倒れない状態です。

正しい姿勢を維持することは、身体への負担を軽減し、筋肉や関節へのストレスを減らす上で重要です。

また、正しい姿勢は見た目の美しさや自信の向上にもつながります。

 

正しい姿勢を改善するためには、日常生活での姿勢意識や適切なエクササイズが重要です。姿勢意識を持ち、常に正しい姿勢を保つことが大切です。

これには、背筋を伸ばし、肩を後ろに引き、頭をまっすぐ上に引っ張られる感覚を持つことが含まれます。

 

さらに、適切なエクササイズやストレッチも姿勢改善に役立ちます。

姿勢をサポートする筋肉を強化し、柔軟性を高めることが重要です。背中や腹部の筋肉を強化するエクササイズや、胸や肩のストレッチなどが効果的です。

 

また、美姿勢をサポートするためには、適切な椅子やマットレスの選択も重要です。椅子は背もたれや座面の形状が適切であり、腰や背中をしっかりサポートするものを選ぶべきです。

 

マットレスも体の自然な曲線にフィットし、適切なサポートを提供するものを選ぶことが大切です。美しい姿勢と健康な身体を維持するために、姿勢意識と適切なケアが欠かせません。

座り姿勢

座り姿勢について

座る姿勢に関しても、基本的な原則は立つ姿勢と同じです。

 

良い姿勢での立ち方は、軸が一直線になり、アゴを軽く引き、頭の上から真っ直ぐ引っ張られているイメージです。

この姿勢を保ったまま腰を掛け、骨盤をしっかり立てるようにします。

 

骨盤を立てる際の注意点は、腰を反りすぎないことです。この座り方によって、自然に背筋が伸び、お腹にも力が入り、立っている時のような良い姿勢が作られます。

 

多くの人が日常的にPCやスマホを使用していますが、姿勢に注意を払わないと猫背や巻き肩になり、悪い姿勢の習慣が身に付く可能性がありますので、注意が必要です。

 

悪い姿勢が習慣化すると、体がどんどん丸まってしまい見た目だけでなく腹筋も使えず、お腹がぽっこりと出てきてしまいます。

 

また、椅子に座りながら足を組む癖がある人は多いと思いますが、これにも注意が必要です。

足を組んでしまうと、真っ直ぐな姿勢が作れず、ぽっこりお腹の原因になります。

 

足を組むことで体のバランスが大きく崩れたり、骨盤がずれたり、股関節に過度な負担がかかってしまう可能性もあります。

 

また、O脚やX脚などの姿勢の歪みも引き起こす可能性がありますので、座っている時に足を組むことは注意が必要です。

お客様の姿勢改善例

お客様の姿勢改善例

指導のもと、約半年の期間で顕著な変化が見られるのは、特に「首の位置」の変化です。

 

コウジムでは、首の位置が胴体に対して真っ直ぐな状態になっているか、顎が引かれているかなど、具体的な説明を行います。

単に顎を引くだけでなく、頭が上から引っ張られているような感覚を持つことも指導のポイントです。

 

運動指導と体のメンテナンスを専門とするプロの指導のもとで、安全に猫背や悪姿勢を矯正することができますので、安心して取り組むことができます。

 

この姿勢を作ると、胸郭が自然に開き、胸が張られ、肩甲骨が近づく形になります。

 

上半身が整えられると、下半身も改善しやすくなります。下半身の重要なポイントは、足裏にかかる重心の位置です。

母指球、小指球、かかとの三点に体重が均等にかかっていることが重要です。

 

これらの要素が整えられると、姿勢が改善され、肩こり、首こり、腰痛、膝痛の緩和が期待できます。

 

さらに、ボディメイクの面でも、背筋やお尻、ハムストリングスなどの筋肉を効果的に使えるようになり、常に体幹の筋肉を使える状態になります。

 

その結果、知らず知らずのうちにスタイルが良くなっていくのです。

コウジムの姿勢改善トレーニング

コウジムでは真っ直ぐに立つ感覚を養うことを重要視して指導しています。

 

この感覚を徹底して覚えてもらい、ご自宅でできるエクササイズもお伝えしているのでジムで指導を受けていなくても日常的に姿勢を整えていく環境を作ることができます。

整骨院×パーソナルジムの3つのメリット

1 姿勢矯正から始められる

パーソナルジムと整骨院の共通点は、「体の状態をより良い方向へ導く」事です。

これをトレーニングか矯正という側面からアプローチするかの違いです。

 

姿勢改善や猫背矯正に関する専門知識を持つ柔道整復師および柔道整復師監修のトレーニングをパーソナルトレーナーにより行います。

骨格や筋肉の知識×トレーニングを融合し適切なエクササイズやトレーニング方法を知識豊富に提供します。

体の不調を持った方に効果的な指導をご提供できます。

 

姿勢の問題を評価し、必要であれば整骨院で施術をおすすめし、トレーナーが筋力バランスや柔軟性の問題を把握し適切なエクササイズをします。

2 ずれや姿勢の歪みを整える

体の根本的な歪みやずれによって軸が乱れている場合、理想的な体型を実現することは難しいでしょう。

 

しかし、正しい技術を持った指導者による改善・矯正を受けることで、土台となる乱れ(骨盤の歪み)を整えることができます。

その結果、最短で理想とする体型に近づくことが可能となります。

 

歪んだ姿勢や骨盤のままで筋トレを行うと、余計な部位に筋肉がついたり、左右の筋肉のバランスが崩れる可能性があります。

これは効果的なトレーニングを妨げる要因となります。

 

正しい姿勢や軸を整えることに重点を置いたトレーニングは、身体のバランスを整えつつ、効果的な筋肉の付け方や左右の筋肉のバランスを保つことにつながります。

これにより、理想の体型に近づくための基盤を築くことができます。

3 骨盤矯正でダイエット

パーソナルトレーニングでのダイエットで停滞期に入った方が整骨院で骨盤矯正を行った結果、体重が劇的に減り、ダイエットの進行速度が加速した事例は少なくありません。

 

整骨院併設のジムでは、トレーニングで使用した筋肉の疲労もすぐにほぐしてもらうことができます。

そのため、疲労感が翌日まで残ることもありません。これは整骨院併設ジムの大きなメリットです。

 

整骨院での骨盤矯正や施術により、姿勢や骨格のバランスが改善され、代謝や血流が促進されることで、ダイエットの効果が高まることがあります。

 

また、骨盤の歪みや筋肉のバランスの問題が解消されることで、体の動きがスムーズになり、トレーニングの効果を最大限に引き出すことができます。

 

整骨院併設のジムは、トレーニングとリカバリーを一緒に行うことができるため、より効果的なダイエットが期待できるのです。

ご自身の姿勢の歪みを解説を加えながら丁寧に指導しています。
ご自身の姿勢の歪みを解説を加えながら丁寧に指導しています。

私たちコウジムは、パーソナルトレーニングによって整えた体を永続的なものにしてもらいたいため、整骨院にパーソナルジムを併設しています。(幸整骨院のホームページ

 

お客様にとって、筋肉を鍛える前に「姿勢や動きを改善する」という根本的な要素は非常に重要です。

 

トレーニングを行う前に、体調に不快感や疲れを感じる場合は、それが体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そのような状態の場合は、整骨院で体を整えることをおすすめします。

 

パーソナルジムに長期間通っているが、結果や効果が見られないと感じる方でも、整骨院の視点から原因を見つけることができるかもしれません。

 

整骨院のサポートを受けることで、改善にスムーズに導かれる可能性があります。

姿勢改善でぽっこりお腹も解消

姿勢改善でぽっこりお腹も解消

ぽっこりお腹の人には以下の姿勢の乱れが見られます。

  • 反り腰
  • 猫背
  • 骨盤の傾き
  • 片側に体重をかける傾向
  • 首が前に出ている

これらの姿勢の乱れが、お腹痩せを阻害する大きな要因となっています(全てではありませんが、重要な要素です)。

 

なぜこのような姿勢でお腹が出るのかという理由は、日常の様々な場面で「お腹(腹筋)の力が抜けてしまう」からです。

 

お腹の筋肉(腹筋)を使用できない状態が長く続くと、筋肉が発達せず、お腹周りの脂肪も減りません。

 

この改善の一つとして、常に「真っ直ぐ立つ」という姿勢を意識することがあります(動く際も同様です)。

 

真っ直ぐ立つとは、横から見た際に頭、肩、腰、膝、足首が一直線になる状態を指します。この姿勢をコウジムでは「真っ直ぐ立つ」と表現しています。

 

真っ直ぐな姿勢を作りながら、軽くアゴを引き、頭のてっぺんから上に引っ張られているイメージを持つと、自然とお腹全体に力が入るような感覚が生まれます。

 

真っ直ぐな姿勢の意識は、体の軸を保つためのものであり、肩などは脱力して自然に下がるイメージを持ちます。

 

この姿勢を意識しながら、体幹を強化するトレーニングを並行して行うと、姿勢の改善が早く見られ、ぽっこりお腹も解消されていきます。

プログラムの紹介

トレーニングの紹介

体の弱点をわかりやすく説明し、改善提案を行います。怪我や痛みを抱えている方でも、パーソナルジムに行くことに躊躇している方は、まずはカウンセリングからご相談ください。

 

良い姿勢の感覚を身につけることで、運動したり普段の生活を送るだけでお腹が引っ込むという事例は、当ジムのお客様の中で非常に多く見られます。

背伸びエクササイズ

背伸びエクササイズ

姿勢を改善するための重要なポイントは、まっすぐ立つ感覚を身につけることです。そして、まっすぐ立つためには体の軸を意識する必要があります。

 

この背伸びエクササイズは、まっすぐ立つための軸の感覚を養うトレーニングとなります。数回の実施だけでも、猫背や丸まった姿勢の改善や、腹部の引き締めといった効果が多くの人に見られます。

 

以下が具体的な手順です。

  1. 足を肩幅程度に広げて立ちます。
  2. 体をまっすぐにし、メディシンボール(2キロ程度)を上に持ち上げます。
  3. 手の位置は耳の横に置き、肘は真っ直ぐ伸ばした状態にしましょう。
  4. この形をセットしたら、かかとを上げてつま先立ちになります。
  5. このとき、手の位置は耳よりも前に行かず、しっかりと上に伸ばすようにします。
  6. かかとを完全に上げたら、少しキープしてからかかとを下ろします。

これを約15回程度繰り返しましょう。

背伸びエクササイズ(ステップ台登り)

次に、現在の形でステップ台に登っていきます。

スタートの形は、前述の背伸びエクササイズと同じです。

 

まず、メディシンボールを持ち、足を肩幅に広げます。

そして片方の足をステップ台に乗せます。そのまま、後ろの足を腰まで持ち上げて、背伸びするイメージで少しキープします。

 

同様に、後ろの足を持ち上げるときに手の位置が耳よりも前に行かないように注意しましょう。

同じ足を10回繰り返し行ったら、足を入れ替えてさらに10回行います。

チューブラットプルダウン(バランスボール)

バランスボールを使ったチューブラットプルダウン

バランスボールに座り、頭の後ろにチューブを上から引っ張ります。このとき、肩甲骨をしっかりと寄せることに意識を向け、腕の形が英語の「W」の字のようになるようにします。

 

バランスボールに乗っているため、不安定な状態になるかもしれませんが、ここでもしっかりと軸を作り、安定させましょう。お腹に力を入れて、猫背にならないように注意しましょう。

プランク

プランク

うつ伏せの状態で、肩の下に肘を置き、足は伸ばして爪先のみで体を支えます。この状態をキープする際に、横から見て体がまっすぐであることに注意してください。

 

よく見られる間違いの一例は、お尻が上がってしまったり、お腹が下がってしまったりすることです。

このような状態になると、本来プランクで鍛えるべき筋肉が十分に鍛えられなくなるため、注意が必要です。

また、プランクをキープする際には、お腹に力を入れるようにしましょう。

キャットアンドドッグ

キャットアンドドッグ

姿勢が悪い人の中でよく見られるのは、背骨の筋肉が硬くなっている場合です。

 

背骨は、ブロック型の骨が一つ一つ連結し、滑らかな曲線(アーチ)を描いています。

しかし、背骨の筋肉が硬いと、このアーチを形成することができません。その結果、猫背になったり逆に腰が反ったり、腰が沈んだりすることがあります。

 

このエクササイズは、背骨の筋肉を動かし、適切なアーチを形成していくことを目的としています。

 

まずは、四つん這いの状態になります。四つん這いの状態から、猫背のように体を丸めていきます。

このとき、背骨が一つ一つ順番に動いていることに意識を向けましょう。完全に猫背になったら、次は腰から順番に反対のアーチを形成していきます。

 

もし猫背が天井に向かってアーチを作っているとすると、次は地面に向かってアーチを作っていくイメージです。

これを5回ほど繰り返して行います。